前田建設とアルソシア建設は東京大学、熊本県と共同で、大深度の下水道管路を対象とした無人点検技術の実証研究を始めた。電磁波レーダーと複数のセンサーを搭載した小型ロボットを活用。管路背面の地盤に発生する初期段階の空洞を無人で検知する技術の確立を目指す。イ ...
JERAと造船会社らがアンモニア燃料のサプライチェーン(供給網)構築と、アンモニア燃料船の建造で連携する。JERAはインドで調達したグリーンアンモニアを燃料補給船(バンカリング船)に供給する役割を担う。愛知県にある碧南火力発電所に、バンカリング船にア ...
JR新宿駅西口前に明治安田生命が建設した大型複合オフィスビル「明治安田新宿ビル」の商業エリアが11月28日に開業する。延べ9万7339平方メートルのビルの地下1階と1階に飲食店やカフェなど21店舗がオープン。周辺のワーカーや観光客を呼び込み、新宿駅西 ...
国土交通省の有識者会議「持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会」に設置した「企業評価WG」の3回目の会合が26日に都内で開かれた。経営事項審査(経審)など現行の企業評価制度への受け止めやニーズに関して主要な建設業団体が意見を表明。国交省 ...
東北アライアンス建設(TAC、福島県郡山市、陰山正弘社長)が、東北地方の枠を超えた広域連携に乗り出す。栃木県の地場ゼネコン2社が出資を通じて参画する。東北を主要な事業エリアとしながら、担い手の確保や技術継承、生産性向上といった建設業界共通の課題に連携 ...
広島市は27日、「旧広島商工会議所ビル解体基本計画及び跡地利用方針検討業務」の公募型プロポーザルを再公告した。前回は応募申請のあった1者が辞退届を提出したため、参加資格や評価基準などを変更して再公募する。11月19日まで参加申請書、12月2日まで提案 ...
日本アスファルト合材協会(日合協、今泉保彦会長)は「アスファルト合材の安定供給維持に向けた適正価格取引の再要請について」と題した文書をまとめ、会員企業らに通知する。一部石油元売り企業のストレートアスファルト(ストアス)の値上げを受けての対応。中小受託 ...
医療法人社団苑田会(苑田輝一郎理事長)が東京都足立区で進めていた「苑田第一病院」の移転・新築工事が完了した。診療機能を大幅に拡充し、急性期医療から周産期・小児医療まで幅広く担う地域医療の中核拠点となる。より充実した医療サービスを提供するため、最新の設 ...
都市の魅力を高めるにはどのような再開発が最適なのか--。案件ごとに地権者と徹底して向き合い、考え抜く森ビルのスタイルを貫く。建築費の高騰などでスケジュールに遅れが出ている事業は、建設会社の技術提案を基に速度を緩めず取り組む。施工者との連携を密にし、円滑に工事が進められる体制を整える。 --経営方針を。 「森ビルらしい都市づくりを続ける。時代や場所によって求められる機能は異なる。最初から何を建てるの ...
大成建設は、コンセッション(公共施設等運営権)方式のPFIで運営に携わる高松空港(高松市)で、バナメイエビを陸上養殖する実証試験に取り組んでいる。実証ではエビ養殖とともに、低塩水を使った野菜の水耕栽培を組み合わせた新たな生産体制の構築を目指す。地域か ...
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