東京・永田町の自民党本部で28日に開かれた建設関係の「予算・税制等に関する政策懇談会」=写真=で、全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が、予算・税制に関する要望事項を伝えた。2027年度当初予算で補正予算からの脱却を訴え、「従来の当初予算額と補正予算 ...
CarbonLockにプレキャストコンクリートを搬入(報道発表資料から) ...
堺市と大阪府和泉市の市境に位置する南海泉北線光明池駅の南側で、市街地再開発に向けた動きが見えてきた。関係事業者らで構成する光明池駅前南地区再整備協議会(高添陽一代表)は30日、不動産事業者を対象に事業協力者の募集を開始する。対象は堺市南区鴨谷台2と和 ...
区役所周辺の仲宿商店街。電線が街灯の間を縫うように延びる ...
2011年3月11日の東日本大震災の被災地。原子力発電所の事故も起きた地震と津波からの復興は依然道半ば。事態対処、事前防災、復興まちづくりの取り組みを強化しなければならない ◇それぞれの力発揮へ、司令塔の役割担う ...
鉄材のアクリル樹脂系塗料の除去作業。測定器の「PM2・5」の値は安全な数値を示す(28日、千葉県市原市の古河電工千葉事業所で) ...
来年の手帳が文具店などに並び始め、毎年愛用している手帳を早速購入した。仕事ではカレンダーアプリなどを利用しているが、二度手間と分かりながらも手書きの手帳はなかなか手放せない▼手帳は単なるスケジュール管理だけでなく、目標設定やタスク管理、アイデア整理、 ...
鴻池組は29日、川口昭則取締役兼専務執行役員が2027年1月1日付で社長に昇格する人事を発表した。渡津弘己社長は同日付で代表権のない取締役となる。渡津氏は同3月26日開催予定の定時株主総会で取締役を退任し、特別顧問に就く予定だ。 川口 ...
福岡国際空港は整備を進めている国内線ターミナルビル直通の複合施設の名称を「TABISIA(タビジア)」に決めた。「旅」と「アジア」に、想像や幻想を意味する「ファンタジア」を組み合わせた造語で、施設ロゴ=画像(報道発表資料から)=はパスポートに押される出入国証印をモチーフにした。施設は2027年春の完成、同夏ごろのグランドオープンを目指す。 ロゴは九州の玄関口である福岡空港に新設する施設であることを ...
防衛力整備計画(2023~27年度)に基づき、防衛施設の強靱化に向けた取り組みが4年目を迎え、全国の駐屯地・基地で施設の更新・強化工事が進められている。5カ年で総額約4兆円の予算が投じられる「令和の大築城」と呼ばれる施設整備を円滑に進め、平和と安全に貢献しようと24年5月に発足した防衛施設強靱化推進協会(築地功会長)の活動も3年目に入り、本部のみならず支部の取り組みも本格化している。年末に安全保障 ...
日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)と不動産協会(不動協、吉田淳一理事長)による「持続可能な建設業および不動産業の実現に向けた協議会」は、来春に検討成果をまとめる。=2面に関連記事 ...
名古屋市は27日、2026年度第2回上下水道審議会(会長・小泉明東京都立大学都市環境科学研究科特任教授)を中区の本庁舎で開き、「上下水道長期ビジョン(仮称)策定」の答申書を小泉会長が酒井雄一上下水道局長に手渡した=写真。今後は市議会で内容を審議するほ ...